Digital Wackys 先週ナニ売れた?

Amazonで先週何が売れたのかな?人気商品を紹介します。

[PR]って書けっていうから書きますが、商品提供などがあったとしても特に記載がない限り率直な意見を述べたレビューであり、忖度した広告記事ではありません。アフィリエイトは利用しています。

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創作の幅を広げる360度カメラ:DJI Osmo 360 II

最新の360度カメラ「DJI Osmo 360 II」が人気です。

Osmo 360 IIの外観は初代をほぼ踏襲しています。
コンパクトでスタイリッシュなボディに、両側に魚眼レンズを配置した典型的な360度カメラスタイル。
重量は約183gと軽く、持ち運びやすさは健在です。

IP68防水で水深10mまで対応(防水ハウジング使用で50mまで)なので、水辺や雨の日の撮影も安心。
動作温度も-20℃からと耐寒性が強化されており、雪山や冬のアウトドアでも活躍しそうです。

内部ストレージは105GB(使用可能容量)を内蔵し、microSDで拡張可能。
これだけで気軽に撮影を始められるのがDJIらしい配慮です。
バッテリーは2,150mAhに増量され、8K/30fpsで最大100分の連続撮影が可能。

27W対応のUSB-C急速充電で、22分で80%まで回復するのも実用的。
またレンズ交換が可能となったのも嬉しい進化です。

画質の大幅進化:ネイティブ8K/60fpsと広大なダイナミックレンジ

最大の進化点は映像性能。
デュアルの1/1.1インチ正方形CMOSセンサーとf/1.9の明るいレンズを組み合わせることで、ネイティブ8K/60fpsの360度動画撮影が可能になりました。

ダイナミックレンジは14.5ストップに拡大して、ハイライトとシャドウのディテールをしっかり保持。

夜間撮影では「AI SuperNight 2.0」が活躍してくれます。

静止画は最大1.2億画素(120MP)のHDRパノラマ写真に対応し、シングルレンズモードではRAW撮影も可能。

その他の撮影機能も4K/240fpsの360度スローモーション、16Kタイムラプス、AIによる被写体認識・追跡など充実しており、創作の幅が広がります。
はじめての360度カメラからクリエイターまで、幅広く活用できる1台です。

2026年8月「AmazonスマイルSale」個人的オススメまとめ

AmazonスマイルSaleがはじまりました♪

期間:2026年8月28日(金)9:00 〜 9月3日(木)23:59

お買物前にポイントバックキャンペーンへのエントリーも忘れずに〜♪
link.amazon

そんな今回のセールでの個人的オススメ商品をまとめます♪

目次

Amazonデバイス

毎回セールで安くなるAmazonデバイスですが、今回はFire TV StickもEchoシリーズもタブレットも安くなってないですね…
急ぎでないなら次回のセールに期待したいところです。

電動ジンバル

ジンバルカメラ

小型ジンバルカメラは今年になって新製品が立て続けに出てますが、大手メーカー製ではセールなし。
狙い目なのはフィルターセットですかね。
個人的にオススメなのは、CPL/可変ND/ブラックミストのセット。(19%OFF

ワイドレンズをお持ちでない方はさらにコレ。(19%OFFOsmo Pocket 4P用/Insta360 Luna Ultra用もあります。(15%OFFNEEWERも安くなってますね♪
link.amazon
d-wackys.hatenablog.com

スマホ用ジンバル

スマホのカメラで撮影してスマホアプリで編集するなら、手軽なスマホ用ジンバルが狙い目。
Insta360 Flow 2 Pro15%OFF

個人的にはHohem V3 Ultra15%OFFもオススメ♪

スマートグラス関連

VITURE

個人的イチオシはVITURE Lumaの16%OFF
視度調節機構が付いてるので、自分ひとりじゃなく家族や友達と共用できるのが便利♪

上位モデルのLuma Ultra16%OFFです♪アクセサリー類も軒並み20%OFF以上になってます。
link.amazon

VR関連

Meta QuestもPicoも安くなってませんね…
狙うとしたら周辺機器でしょうか。
バッテリーは消耗品なので、個人的オススメはKiwi designのバッテリーP5000。(28%OFF
今使っているストラップに付けられるし、モバイルバッテリーとして日常的にも使えます♪


今回はあまり目玉製品がないかな?
個人的にはほしい物リストに入れておいた商品や消耗品類をポチポチしました♪
後はじっくりカメラやアウトドア関連を眺めてみます。

旅行に便利♪ 3台同時充電可能な巻取り式ケーブル

3in2 充電ケーブルが売れました。
でも3in2ってネーミングはおかしくないか?😅

最近のガジェット類はUSB Type-Cに統一されていていますが、それでもまだちょっと前の機材も使ってるよって方には良いかも知れませんね。
特に旅行に出かける時などはケーブルもごちゃごちゃ持ち歩きたくないし、これ1本で済むならひとつ持っておいても良さそうです。

巻取り式なのでコンパクトに持ち歩けますし、最大で3台同時に充電できるので重宝しそうです。

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lastweek.hateblo.jp

AI技術で自動編集!Insta360 X6が進化した!

8月12日に正式発表・発売されたばかりの「Insta360 X6」が人気です!

注目ポイントは、本体の小型化とセンサーの大型化です。
ボディは50.0 × 100.0 × 40.0mm、重さ196gとコンパクト。X5より短く幅広いデザインになって、持ちやすくなりました。
本体下部にあった録画ボタンとモード切替ボタンがなくなり、タッチスクリーン内に移動しました。

カスタムSony製1/1.1インチ スクエアセンサーをデュアル搭載。
これで光の取り込み量がグッと増えて、暗所性能も強化されました。

バッテリー容量は2600mAhと大型化。8K@30fpsの360度撮影で最大約140分も録画できます。
microSD(UHS-I V30以上に対応)の他に、47GBのストレージも内蔵。メディア価格が高騰している昨今、購入してすぐに使えるのは嬉しいです♪

防水は本体だけで水深約20mまでOK。オプションの潜水ケースを使えばさらに深く潜れます。(水深60m)
X4 Air/X5同様に、X6専用のレンズ交換キットも用意されています。

色々使える撮影モード

  • 360度動画:動画は360度モードで最大8K@50fpsの撮影が可能になりました。全モードで10bitカラーに対応し、スタンダートモードのフルオート撮影でもとてもキレイ♪ I-LogやネイティブのDolby Visionも使え色の再現性もプロ級です。
  • シングルレンズモード:シングルレンズモードでは最大5.7K@60fpsや4K@120fpsにも対応。画面で見たままを記録してくれる、普通のアクションカメラの様な使い方です。後から切り出す作業がないので、そのまま編集素材として利用できます。(.mp4)手ブレ補正も強力ですし、360度ぐるぐる回しても水平を維持してくれます。
  • InstaFrame2.0:X6をジンバルカメラの様に使えるモード。折りたたみ式内蔵三脚付き自撮り棒リモコンキットを使うとさらに快適。ジョイスティックで画角を調整したり、ボタンを押し込んで被写体追従も可能。まさにズーム機能の付いていないジンバルカメラって感じで使えます。
  • PureVideo:センサーが大きくなったので低照度撮影にも強くなりました。さらにPureVideoモードなら、暗所もクリアに撮影できます。
  • 360度写真:360度の静止画は120MP(15520 × 7760ピクセル)まで対応。X5の72MPから解像度が大幅に向上しました。


AI機能が便利すぎる!「撮るだけ」で動画が完成

更に注目したいのが「Zero Editing Experience」
独自の360度AIモデルを使って、編集がほぼ自動化されます。

  • AI Director:充電中に映像を勝手に分析して、ハイライトをまとめた完成動画をスマホに送ってくれます。
  • Auto Edit 2.0:映像を選ぶだけで数秒で編集完了。
  • Moments Pro:言葉でスタイルを指定するだけで、好みの動画に仕上げてくれます。

これ一台で色んなシーンに使える完成度の高いモデルだと思います。
旅行やアウトドア、日常の記録、水中撮影まで、いろんなシーンで活躍してくれそうです♪

フル動画


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Switch 2の映像をスマートグラスで楽しめるお手軽アダプター

Switch 2の映像をスマートグラスで楽しめるアダプターが売れました。

Nintendo Switch 2の映像をスマートグラスで楽しみたい時、ケーブル1本での直接接続では映像が映らない場合が多いんですよね…
そんな時に本製品のような専用デバイスを経由させるのが簡単な解決策です。

映像を映し出せるようになるだけでなく給電しながらでも使えるので、安定した動作で長時間プレイできます。
もちろんSwitch 2だけでなく、他のDP Alt Mode対応機器なら使えます。
コンパクトなので外出先でも楽しめますね♪