もうすぐレモン彗星(C/2025 A6)が見頃を迎えそうですね。
そんなタイミングで、スマホカメラで天体観測が出来る「Hestia」が売れました。
天体望遠鏡は大掛かりで難しそうと思うでしょうが、スマート天体望遠鏡「HESTIA」なら複雑な設定や天文の知識がなくても、スマホのアプリを利用して画面を見ながら観察や撮影ができます。
使い方は以前bouncyでご紹介しました♪
まずはお持ちのスマートフォンに専用アプリをインストールしたら、スマホのカメラをHESTIAのレンズに位置合わせて固定。
どんなスマホでも位置合わせできるので、機種変しても使えます。

暗くなったらまずは身近な天体「月」を見てみましょう。
スマホのカメラでは捉えきれないクレーターの凹凸もハッキリ写し出すことができました。
オプションのパーツを装着すれば太陽も観察できます。
黒点もハッキリ見えますね。
| 月 | 太陽 |
|---|---|
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ここまでは高倍率カメラがあれば割と簡単に観察できるものですが、銀河/星雲/星団といった深宇宙の天体となると一気にハードルが上がりますよね。
でもHESTIAならアプリが目的の天体の方向をガイドしてくれるので、位置合わせの手助けとなってくれて最初のハードルはクリア。

目的の天体をフレームに入れられたら、あとは撮影条件を設定してシャッターボタンを押すだけ。
自動的に30枚を連続撮影して1枚の高品質画像に合成してくれます。

どんな大きさのスマホでも使えるし、機種変しても大丈夫。
スマホカメラの性能が上がれば天体望遠鏡としての性能も上がるってことになりますね。
また日中であれば風景モードで高倍率の望遠鏡として使えるので、野鳥の撮影などにも使えますよ♪





