ポケットに収まるコンパクトな小型ジンバルカメラがさらに進化!
Pocket 3の魅力を引き継ぎつつ、操作性やバッテリー、動画性能をさらに磨き上げた「Osmo Pocket 4」がボチボチ売れています。(ボチボチの理由は後述します)
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今回試用したのはクリエイターコンボ。広角レンズやMic 3、補助ライト、ミニ三脚、キャリーバッグなどが付属し、購入後すぐに撮影を始められる充実したセットです。

従来モデルから本体サイズと重量はわずかに増加していますが、手に持った際の印象は大きく変わりません。

今回の進化で特に実感しやすいのが操作性の改善です。
Pocket 4では新たに物理ズームボタンとカスタマイズ可能なボタンが追加されました。
これにより、従来はタッチ操作に頼っていたズームが、より直感的に行えるようになっています。

カスタムボタンには複数の機能を割り当てることができ、例えば補助ライトのオンオフやジンバルのリセットなどをワンタッチで操作可能です。

本体には107GBの内蔵ストレージが搭載されており、購入後すぐに撮影できる点は便利です。
USBの転送速度もアップしたので、編集時のパソコンへのデータ移動も楽になるでしょう。

画質が良くなった!
と大袈裟に表現しているインフルエンサーが多い気がしますが、多くの方はD-Log撮影なんてしないでしょうし、劇的な進化ではありません。
ただし低照度性能の向上は実感できました。暗いシーンでもより自然な描写が可能になっています。

従来モデルのOsmo Pocket 3は現在でも完成度が高く、多くのユーザーにとって十分な性能を備えています。
そのため、すぐに買い替えが必要というわけではありません。
そして冒頭で使用した「ボチボチ売れている」という表現の理由ですが…
実は上位モデルとなるOsmo Pocket 4Pの存在が明らかになっているのです。
さらにはライバルとなるInsta360のジンバルカメラもアナウンスされています。
ってことで、ガジェット好きや業務で使用したいと考えている方は様子見しているという状態なんですね。
でも実際Pocket 4を使ってみると、3より使い勝手が良いのはすぐに実感できるでしょう。
個人レベルでVlog撮影などに使用するにはとても扱いやすいカメラだと思います。


